発声練習(4)アクビの時の喉の形で声を出す

発声練習(4)アクビの時の喉の形で声を出す

母音練習の課題は、喉の形を覚えるうこと

会話のためのボイストレーニング。

 

まず呼吸筋のストレッチを行い、
リップロールやタングトリルを3分ほど行ってから、
基本の母音(あいうえお)の発声練習を行う。

 

母音の発声練習は腹式呼吸で、
息を軽く吸い込んで腹をふくらませ、
そこから腹を元に戻しながら声を出す。

 

音の高さは自分の一番
出しやすい音程から始めれば良い。

 

最初は「ま」の音から始め、
「ま・ま・ま・ま・ま・ま・まー」と区切って発音する。

 

「ま」が均等に発音できるのを確かめたら、
次は「まーーーーーーーーーーー」と区切らずに発声してみる。

 

こうやって最初に区切って発音練習するのは、
声の強さを均等にして、長く発声するためだ。

 

リップロールもタングトリルも、
一定の息の強さがないと長く続けられないので、
声の強さを一定にするという練習を兼ねているが、
「ま」を使った発音練習も、同様の練習だ。

 

ただし母音練習の第一課題は、喉の形を覚えると言うことである。

 

喉の形は「アクビをしたときの喉」で、喉の奥がガバッと開いた状態だ。

 

喉の奥を大きく開いた状態で声を出し、
さらに口の形や舌の形で様々な声や言葉を出すわけだ。

 

そしてこの状態で、スケーリング練習を行う。
スケーリング練習とは、「ドレミファソファミレド」という風に、
音階を上がって下がってくる発音練習方法だ。

 

「ま」の音でのスケーリング練習が終わったら、
次は「あ行」の5音を使って、「う」「お」「あ」「え」「い」「んー」という風に練習する。



母音の発声練習は健康法にもなる

「ま」の音でのスケーリング練習の次は、
ア行の5音、すなわち「あいうえお」の練習だ。

 

「あいうえお」は言葉の基本であるし、
母音は呼吸筋を使って出す声なので、
このトレーニングは実は重要な部分である。

 

5音の練習は、「う」「お」「あ」「え」「い」「んー」の順に練習する。

 

これは少しずつ口の形を変化させる順番になっていて、
口の回りの筋肉のストレッチ体操も兼ねている。

 

練習の注意点としては、

(1)鏡などを見て、まゆ毛を上げて練習する (→顔がにこやかに見える)
(2)「え」と「い」は、ほおを引き上げて、上の歯をむき出してから発音する(→笑顔)

を心掛けよう。

 

朗らかに話すためには、顔の表情が重要なので、
発声練習の時から、しっかり笑顔で話せるようトレーニングしよう

 

因みに「うおあえい」という発声練習は、ヨガや気功的な解釈では、

  • 「う」 → 会陰・下腹部
  • 「お」 → 腹
  • 「あ」 → 胸
  • 「え」 → 喉
  • 「い」 → 額・頭頂部

と言う風に、体の部分と関係があるとされていて、
この順番で発音すると、身体に良いらしい。

 

下から上に上げる場合は、地面から力をもらうイメージ。

 

逆に上から「いえあおう」と言う風に練習する場合は、
宇宙からのエネルギーを頭頂部に入れて、
それを順に下げて腹に収めるというイメージだ。


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